NHK「ミュージックライン」田淵ゲスト!

ほんとにごめんなさい!
今日は美容院行ったりなんか知らんけど職歴書書いたりして(年齢が年齢だけに職歴がなげえ)遅くなりました!

(らじるらじるでお聞きください)
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鮎貝さんは(あ)

UNISON SQUARE GARDENベースの田淵智也です(た)
2024年に斎藤宏介さんとおいでいただいた以来(あ)
私にとっては初代ミュージックライン以来
田淵さん当時はいい意味で尖ってました(あ)

ツアーの感触は?(あ)
シングルを出してからのツアーになるかどうかギリギリまで決まらなかった
ツアーの最中に出ることになった
リリース物のない時のツアーは自由度が高い
そういうツアーにしたら楽しいかなと
そういう中で新曲も入れている(た)
あの時の曲あった方がいいなとかいって入れている(た)

2025年のUNISON SQUARE GARDENは?(あ)
20周年がゴールと思っていたのでふわふわして臨もうと思ったらふわふわしたまま終わった
楽になったかも
リセットしてぼんやりしていた(た)
ほかのメンバーは?(あ)
キャリアが長くなるにつれて
自分のやるべきことが集約していく
僕らはそんなに仲良いわけじゃないから
方向性を定めておー!とかやらなくても
話さなくてもバンドの方向性は醸造されて言った
長い間の距離感とかモチベはすり合わせたりしない(た)
20周年の時には噛み締めたと思う(た)

今年はどんな年に?(あ)
これまでのシングルにない曲なので
新しいことをやったな
どういうふうに変わっていくかを楽しめる1年(た)

昨年田淵さんは40周年(あ)
公共の電波にお乗せする話ではない
真面目に生きてきた歴史を
UNISON SQUARE GARDENという肩書きでいい地位をもらっている
歴史をカバーアルバムというかたちで表現できたら
昨年はバンドが精力的でなかったので
隙間で作れたらいいなと思ったらだんだん大作が
歌が本職じゃないので
なぜ歌えてないか
ボーカルになれなかったかがわかった
歌の練習をするとコツが掴める
大きな気づき
うちのボーカルは文句は言わない
やってりゃできるだろ精神
辛いと言わない
やってみたら「これよくやってんなすごいな」と気づいた(た)

トークセッションツアー(あ)
20年バンドをやった哲学を言語化できた
相手の仕事、態度での発信を聞きたかった
「この人と話すのは面白い」対談をみてもらう
普段から話すのは好き(た)

言語化ができないということによくぶち当たる
このモヤモヤはなんだろう
年取ってできなくなった?
言語化は苦手になった?
サボってはいけないな
トークセッションのあとに反省会
頭を回転させて考える癖をつけたい(た)
いつの間にかやらなくなっていたかも
いけ好かないものをスルーしている昨今
「なぜいけ好かないのか」を言葉にした方がいいと思った
「これは自分に合わない、だから好みでは無い」を言語化した方がいい(た)

年齢を意識する?(あ)
30代が楽しかったので
同じでは40代はもたない
スキルとか社会への貢献が変わってくる
同じでは楽しめない
去年は悩んでいた
「40代楽しかったなー」というための岐路だった(た)


「うるわし」(あ)
「うるわしの宵の月」のテーマソング
作品から出てる美しさ
ロックバンドが合うのかな
どこなら重なるのかを探して歌詞やメロディを考えた(た)
やまもり三香先生のファン(あ)
勝手に主題歌を2回やってた(た)
自分の中の言葉は枯れているので外からもらえると助かる(た)

「うるわし」UNISON SQUARE GARDEN


お人柄が伝わってくる
「うるわし」印象的なギターフレーズ
作るに当たって悩んでいた(あ)
世界観にロックバンドは大丈夫ですか
ポップな曲だとバンド以外の音を入れると思いつくが、今回は入れてない
ギターのアレンジを考えた(た)
「1回しかいわないよ」ドキッとする(あ)
キャラクター目線で書きすぎると歌っているのが男なのでちょっと作品の表現として違和感がありそうなので
俯瞰目線で
世界設計を説明する
キャラクター同士の片思いが始まってーみたいなのを表現する時に「第三者が説明するならどうなるか」を意識した(た)
数学用語多い(あ)
理屈っぽいのかも(た)
男性はこういう脳が働く(あ)


ロックバンドだから隠せないエッジ感
斎藤宏介(あ)
他の楽器を入れてまあるくしていかない
リズムも上にいきすぎない
シングルで安心感があるのは豪速球でおりゃー
そうじゃない感じ、ジャジーでシティポップな感じ
それがひいては斎藤さんの色気
ボーカルディレクション?(あ)
歌詞書いて仮歌歌うだけ
彼が勝手にやるので見てるだけ(た)

斎藤さんの声の魅力(あ)
ちょっとキザなことを言ってもセーフになる
男臭くない
この作品でいかせる
ロックバンドで男でまあまあな歳いっててってなると暑苦しくなるが
彼が言うとキザなことが暑苦しくなく
アイドルアイドルしてもいない
絶妙なところ
これを言うとゾクゾクする感じ
この歌詞を斎藤くんが言うと色気がでる
ユニゾンで歌詞を書く時は気をつけている
抽象的なボーカルの方がミステリアスで深く見える
斎藤くんが暑苦しく若者を応援するみたいな歌詞はちょっと(た)


「アザレアの風」(あ)
2曲同時に書いて「選んでください」
ユニゾンのミディアムバラード
はずさない
ユニゾンに頼むとこうなるよね
安心感のあるやつを書いといたらこれになった(た)

アニメに手応え(あ)
このアニメは絵の勝負
恋愛漫画とかではなく絵だといっていた
絵に失礼のない音楽をかけた
気合いの入ったコンテがのったのをみて
監督の意向に沿えたかな(た)

「アザレアの風」UNISON SQUARE GARDEN


メッセージ(あ)
「うるわし」持ってツアースタート
良かったら音楽を感じてくれたら嬉しいと思います(た)


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ちくしょう、田淵の計略にまんまとハマって斎藤さんの声に「うっ」と思ってるよ!
(斎藤さんはTenTwentyでも大人の色気爆発ですよね)


こういう声の人は稀有ですもんね。
大切にしてください、その声帯。
…というても田淵も甘い歌声なんですよね。