つ「うるわし」配信されたのを聴きました!

 朝起きたら曲が配信されてるのうれしい!
「傍若のカリスマ」以来ですもんね。

というわけで聴きました「うるわし
Spotifyでは歌詞も表示されていたので読みながら聴きました。(とはいえ、ここに表記される歌詞って正しくないことが結構あって「なんてそうなった?」と思うことがあるのであまり信用しないで読みました)

まずびっくりしたのはクレジット。
く、詳しい…



例えば前の、「傍若のカリスマ」はこうです。

パフォーマーなんて以前はなかったぞ!
形式をあらためたのか?
あと、コーラスについては触れなくていいのかな?
エンジニアさんをクレジットしてるのはわざわざだとしたら田淵らしくていいですね。


【田淵あんまり動けない問題】

田淵がコーラスをしていないのは
・Aメロ
・「シュビドゥビ」言ってない間奏部分
・Dメロの一部を除いたところ
・ラスサビ前の一部

印象としては、めっちゃ少ないです!

直近の「傍若のカリスマ」を調べたら
コーラスをしているのが
・Aメロ一部
・Bメロ一部
・サビ
・「息が詰まるほど」とかのところ

しかも「うるわし」は明らかにボリュームがでかい!
ツインボーカルじゃない…よな?
と思いたくなるくらいでかい。
さすがボイトレ後(推定)。
これ、ライブだと更にでかいのかな、田淵の声。
声質もいつもの田淵じゃない感じがするのは、声の出し方を変えたから、なのかな?


【「貴雄自重!」がないドラム】

しばらく、ユニゾンといえば私が「貴雄自重!」をキーワードにしてたほど隙間がなくて「俺が俺が俺が」ドラムだったのが特徴でしたが、とくに「うるわし」は(多分「アザレアの風」も)隙間があって、貴雄が本当に自重していて寂しい?です。


【メロディアスなベース】

イントロや間奏のメロディアスな、なんなら楽器も本人と同じくらい歌ってるベースが愛しいです。すごい好き。
間奏のは特に好きです。
なんならTenTwentyでこういうようなフレーズなかったっけ?とか思っちゃいました。


【Aメロのギターが好き】

ポロポロしているところが好きです。
間奏のも好きですけど、Aメロの方が好き。
これ弾きながら歌うの…うん、また鬼練したんだろうなあ。


【ボーカル】

気のせいかもしれないんですが、ていうか気のせいの可能性が高いのですが、斎藤さんの歌い方も少し変わったような?
キーがいつもより低いせいかな?
田淵が三度下または上を地声でハモることが多いってことは、キーが低いんだろうなと思います(私が歌ってみても裏声になることはほぼなかったし)。
斎藤さんの進化もすごいなあ。


【歌詞】

UNISON SQUARE GARDENには珍しいベッタベタのラブソングですね。

だいたい「まずはちゃんと付き合えよ」な感じのラブソングが多いUNISON SQUARE GARDENですが、そしてこの「うるわし」もそうですが(1番では、「抱きしめてね」とか言ってから「なんちゃって」で誤魔化そうとする)

そんな歌詞なのに最後に
「だから月夜で待ってる」
1回しか言わないよ
は粋でキュンときました。

「月」がしばしば出てくるのは「うるわしの宵の月」ってタイトルからでしょうけれど、
月夜に待ち合わせて「1度しか言わないことを言う」
これはもうセリフは決まってるじゃないですか?
「月が綺麗ですね」
宵ちゃん、そう言われたら「死んでもいいわ」
って答えてくださいね!

ちなみに。
「月が綺麗ですね」=「愛してます」
なんだ、と言ったのは夏目漱石と言われていますが、文章に残っているわけではないのであしからず。


そんなラブソングなのに数学的な用語を入れてくる田淵さすがです。


また、ちゃんとCDリリースされたら「アザレアの風」共々聴きます!
こんなに2曲とも好きなのって初めてかも!!(まあ両A面ですし)