これは起きてから録音されたのを聴きつつ、と思ったら録音失敗してるじゃないか!
とガックリして思わずradikoタイムフリーをタイムフリー&地域フリーのMAXに契約変えちゃいましたよ(すぐ辞める予定だけど)
というわけで、番組表的には昨日から今日にまたがる恐ろしい番組がこちら。
(3番目のみ何故か15分)
出来たらSpotifyでプレイリストを作りますので、AppleMusicの方はそちらで作成お願いします〜
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と、作り始めたら配信にないもの(=カップリング)が多すぎて断念しました!
みなさまのCDで聴いてください!!
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(明らかなAI声での説明
からの斎藤さん)
前半はUNISON SQUARE GARDEN特集、後半はTenTwenty特集
UNISON SQUARE GARDEN特集は4回め、TenTwenty特集は初めてです。
先週発売した「うるわし/アザレアの風」
来月発売される「Abyss Red」についても話します。
それではこの曲から
「シュガーソングとビターステップ」
ここからは「うるわし/アザレアの風」について
「うるわしの宵の月」のOP・ED
王道少女マンガのストーリー
絵が綺麗
超絶美男美女
少女漫画について書くのが初めてだったがマッチしたのでバンドにとってもよかった
瑞々しさを意識した
「アザレアの風」はアコースティックギターを主体
風が吹き抜ける感じ
いい意味でもロックバンドから抜けられない
初回限定盤には「"Ninth Peel"next」ライブ映像付いています
「うるわし」
「アザレアの風」
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「カオスが極まる」
「徹頭徹尾夜な夜なドライブ」
「オリオンをなぞる」
「リニアブルーを聴きながら」
「いけないfool logic」
「シャンデリア・ワルツ」
「光のどけき春の日に」
「三月物語」
「桜のあと(all quartets lead to the?)」
「夏影テールライト」
「さよならサマータイムマシン」
「静謐甘美秋暮抒情」
「スノウリバース」
「スノウループ」
「mix juiceのいうとおり」
(以上 UNISON SQUARE GARDEN)
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前半はUNISON SQUARE GARDEN特集でした
後半はTenTwenty特集をお送りします
TenTwentyは2019年結成
斎藤宏介と須藤優のユニット
出会いはもっと前
すってぃが野良ベーシストの頃
自分のバンドを組みたいとライブハウスにいた時に出会った
音楽の達人
ベース以外にも精通
音楽の在り方を深く追求
音楽について長けている
いろんなところに顔を出している
ご飯食べていて食べていると流れる曲「これ弾いてるわ」ばっかり
自己紹介がてら
「LIFE IS MUSIC!!!!!」
来月発売の「Abyss Red」について
5曲入りEP
音楽的にも幅が広い
クオリティも突き詰めた
いろんな音・歌い方・歌詞
楽しめる
TenTwentyの曲の作り方
すってぃがオケを作って
僕が曲を付けて返す
精度が高まってきた
聞き手を意識するようになった
どういうふうに響くのかをイメージし共有
熱量が高い
ゴールに向かう刹那的なもの
僕自身いろんな曲が好き
UNISON SQUARE GARDENだけでは表現できないものがTenTwentyで集まっている
「Abyss Red」初回限定盤にはライブ映像
「Abyss Red」より
「Abyss Red」
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「煌めき」
「No More」
「Halloween Knight」
「月と蝶」
「E△7」
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ここからライブ情報
来月から「Abyss Red」ツアー
4月にはビルボードライブ
「Abyss Red」は現時点で1番いいライブ
新曲も
ビルボードはTenTwentyは初めてなので
趣とメンバー、アレンジも変えて、
同期に頼らず人力で楽しみたい
ここからライブで盛り上がる曲を
「ハレ」
「アカシ」
「うらら」
「Light & Shadow」
「おもちゃの街」
「Saturdays」
「White Song」
「次の朝へ」
「ユースレス・シンフォニー」
(以上 TenTwenty(旧・XIIX))
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UNISON SQUARE GARDENとTenTwenty特特集をお送りしてきましたが楽しんで頂けたでしょうか
地続きで続けてきたことと、最新を聴くことができて良かったと思います。
今日はUNISON SQUARE GARDENの「うるわし/アザレアの風」TenTwentyの「Abyss Red」をお送りしました。
それでは最後にTenTwentyの「All Light」でお別れしたいと思います。
UNISON SQUARE GARDEN/TenTwentyの斎藤宏介でした。
バイバイ!
「All Light」TenTwenty
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最初のAIナレーション声にはびっくりしましたがw
それにしても、UNISON SQUARE GARDENとTenTwentyと18曲ずつってすごくないっすか????
だから5時過ぎまでやってる羽目に(いつもそうか!)
【UNISON SQUARE GARDEN編】
「カオスが極まる」はかけるけど「傍若のカリスマ」はかけないんだなあとか考えて、このプレイリスト自体がユニゾンの中でもポップ寄り∧ミディアムバラードを選曲されていたと考えると、UNISON SQUARE GARDENにとって「カオスが極まる」は彼らの代表曲のひとつになったんだなあと思いました。
近い時代ですけど「いけないfool logic」はもっと評価されるべき!!
絵も綺麗だったし話も面白かったけど…シャーロキアン以外には受けない…いやホームズとモリアーティの両方の血を引いてるなんてシャーロキアン的にもダメなのか?
それにしても、田淵も自分で言ってた記憶がありますが、「光のどけき春の日に」はいい曲だなあ(しみじみ)
歌詞を検索しようとしたら紀友則出てきて困りましたがw
(タイトルの元ネタは「久方の光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ」という百人一首にもある紀友則の歌なのです)
でも「三月物語」(コロナ禍の配信ライブ人気投票では圧倒的不人気だったでおなじみの)もいい曲ですよね。
卒業式で歌うかと聞かれたら首を傾げるけど。
あと田淵、斎藤さんに(歌詞で)紅茶飲ませがち。
斎藤さん自身はコーヒー好きなのに、田淵が思う「斎藤さんイメージ」は紅茶飲んでるんでしょうね。イケメンカッケーでも気取らないオシャレ隙ないみたいな。(田淵が思う斎藤さんの「対外的イメージ」ですよ?)
「光のどけき春の日に」からの季節選曲も良かったけど、秋の曲って「静謐甘美秋暮抒情」しかなかったでしたっけ?
「5分後のスターダスト」とかは??
「スノウリバース」の若い斎藤さんの声やシンプルなドラムを聴くと「この人たち本当にご立派になって」と思います。
しかも田淵の曲風変わってないし。
UNISON SQUARE GARDENから続けて聴くと、ほんとにサウンドが全然違うんですよね。
だからこそTenTwentyが好きなんですけど。
すってぃのベースほんとに好き。
「Abyss Red」はメロディラインはとても切ないエモい感じなんですが、オケが全く違うのがよいですね。
「Boader=Boader」にも通じる何かがある気が。
翻って「煌めき」はアニメタイアップだったからめっちゃお茶の間向けですよね。
でもこのアニメ1回しか見てないんだよなあ…合ってたかも知らない💧(異世界系多くてあんまり見てない)
と、言う意味で1枚目のアルバムがもしかしたら私は1番好きかもしれなくて、「Stay Mellow」大好きです!
「Halloween Knight」の斎藤さんの「素敵な」演技が見られるMVも是非。
この曲はシンセベースを使うやつで、初めて見た私は「アレはなんなのか」とか頭の悪い呟きをして、映像監督の野田竜司さんに「シンセベースです」と教えていただいたのだった!
「月と蝶」で曲調すごい変わったな、と思うのに、思い出すのはおっさんとにこにこしてるMVで(MV以外の思い出ないのか?)
「アカシ」すごい好きです!
これもアニメは2回くらいしか見なかったんですが💧「ダイの大冒険」への愛が溢れている気がします!
1枚目好きな私は「Light & Shadow」も大好きです。
変な外国人MVはよく分からないけど。
初めて聴いた2020年当時は全く良さが分からなかったのに、今は本当に好きになりました。
この憂鬱な感じが。
ここでひっそり問題提起をしたいんですが、
割と「おもちゃの街」って無かったことにされがちじゃないですか?
アニメMVまで作ったのにー
対談までやったのにー
あれ?今回「ごわすの歌」(と私は呼んでいる「Vivid Noise」がない!
ライブでよくやってるイメージがあるのに。
ちなみにradikoでは「Saturdays」と途中で一旦切れます(番組編成の都合上)
この番組の全体として、最初はUNISON SQUARE GARDENで「夜な夜な」とかノリノリな深夜テンションなのに、最後が5時過ぎるので、TenTwentyの早朝向きの静かな爽やかな歌になってるの、すごいな、と思いました。
とともに、両方表現できる斎藤宏介という人の才能と努力よ。(と感嘆詞で終わる)



